IUPAC命名法で知った事実

IUPAC命名法って,判っているようで判らないことが多いのですが,一つおもしろ事実が分かりました。なにもIUPACだけに関係したことではないのですが,置換基の数を表すのに使われている数詞は主にギリシャ語数詞ですが,この数詞の付け方が面白い。

どうやら,一桁目から順に上位桁へ「付け足していく」方法らしいのです。

つまり,1957の場合は「7と50と900と1000」から[hepta]と[pentaconta]と[nonacta]と[kilia] → heptapentacontanonactakilia :o

2007・・・heptadilia

3776・・・hexaheptacontaheptactahexalia

8848・・・octatetracontaoctactaoctalia ・・・ 舌,噛みそう

 詳しくは,http://www.chem.qmul.ac.uk/iupac/misc/numb.html を参照。

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