切手蒐集を再開!

小学生の頃(40年以上も前になる[吃驚]),全国的に切手蒐集が大流行だったように覚えています。

新しい切手が出ると学校帰りに買いに行ったり,親に頼んでおいたりというのが当たり前。シートで買うのは「お金持ち」なグループで,私なんかは専ら「1枚買い」のみ。

ただ,郵便局員の方もよく知ったもので,「大蔵省印刷局製造」の文字が入った耳を付けて下さいました。これが「お宝」感が有ってかなり好評。

新しい切手を購入するだけでは飽き足らず,ケネディスタンプクラブや郵趣協会に入ったりなどして,古い切手の使用済みを100枚単位でパックしたものを購入したり,ソ連切手などの外国切手を集めたりしましたねぇ・・・頒布会とか言うものに入るというシステムだったような・・・

でも,お小遣いが続かず,結局自然消滅的に「切手蒐集」から引退していってしまいました。今思えば,もったいない。

大人になってからも何度か子供に話はしたのですが,みんな興味が無いようで,鏡まで物置に眠っていました。

で,急に思い出して奥から出してみると,なんとダンボール製のストックブックはボロボロ,中身もバラバラと外にこぼれ出てくる始末。こりゃイカン!

幸い,ビニール表紙の「ライトハウス製」ストックブックの方は無事でした。透明フィルムが変質していなかったことが幸いした様で,40年間持ちこたえたことになります。凄い!

早速,日本切手カタログ〈2009〉さくら日本切手カタログ〈2009年版〉なんかを買い揃えて,切手蒐集を再開してみようと思います。とはいっても,相変わらず「お小遣い」が厳しいことには変わりは無いのですが・・・情けない。

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