久しぶりに Ubuntu (Linux) おまけ WindOS

3年前にUbuntuを使用してみましたが,バージョンアップの度に起動しなくなったり,重くなったりで止むなく,WindowsXPに戻ってしまいました.

で,久しぶりにLinuxをEeePC901にと「ライブCDの部屋」を訪問し,日本で開発されているというディストリ・・・WindOS(本当に紛らわしい:センスを疑う)を使って見ました.

400MB程度しかないので,4GB-USBに放り込んでもガラガラ…これはのちに,persistentと言う機能で,追加スペースを確保出きるのですがこれが意外に便利.起動・終了もはやい!

しかし例によって,無線LANがうまく使えずにこのディストリは使用を断念.

ところで,かつて試用したことのあるUbuntuにはNetbook Remixと言う非力なPC向けバージョンもあったのですが,11.04からはDesktopに統合されたとか.

で,結局Ubuntu Desktop 日本語 Remixをインストールしてみた.以下その手順.

  • 手元にあった8GB-USBをEaseUS Partition Master Home Editiorなどで一旦空っぽにしてFAT32フォーマット・・・CDの換わり
  • 16GB-SDHCをインストール用として上記EASUSで空っぽにしておく・・・フォーマットは行わない
  • 上記イメージファイルをUniversal-USB-InstallerなどでUSBに転送

ここからは,EeePC901の再起動時にESCキーで・・・のハズだが,これがいきなりWindowsXPが起動してしまう?

BIOSのバージョンアップ時に設定が変わってしまったのか?

結局,BIOSの設定でBooot BoosterがEnabledになっているとダメなようで,これをDisabledにしてBIOSを保存すると,WindowsXP起動の前にAsusの灰色画面が登場する.

ここでESCキーを押し続けると,USBを選択できる.

  • LiveCD版のUbuntuが起動すると,言語を聞いてくるので勿論日本語を選択
  • いよいよインストールになるが,400MB程をSWAPに設定した
  • 残りを全てext3のフォーマット形式でフォーマットする

これでインストールの準備は終了.

追加でダウンロードするファイルが結構あるようですが,ここはサラッと飛ばしていよいよインストール.

案外すんなり進行し,再起動後は・・・ここでもまた無線LANがつながらないので,恒例のFn+F2キーを2回押して・・・認識.  つながりました.

オフィス環境もOpenOffice.orgからLibreOfficeに変わっていて,時代ですねぇ・・・軽い.

総じて,以前のバージョン(8-9辺り)に比べてかなりサクサク動いてくれています.

これならWindowsとはおさらばできそうです.

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