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アンドロメダ座大銀河やプレアデス星団

2008 年 9 月 11 日 木曜日

ここ数日,空が晴れていて絶好の星見日和。

ISOの更新審査だの,JISの立会検査だので,ゆっくり空を仰いでいられませんでしたが,とは言え時折ラプトル50を持ち出してチョイ見してみました。

カシオペア座は,いくら星座を知らない私にでも判りますので,星座盤とにらめっこしながらアンドロメダ座大銀河が有る辺りを凝視。・・・何も見えない。

ラプトル50をその辺りでゆっくり動かしながら眺めていると・・・なにやら雲が流れているような,霞のような・・・ピンぼけ?

でも近くの星々はクッキリとしている。ということは・・・おっ!これがアンドロメダ座大銀河か!

本当はもっと驚くはずだったんですが,どうも「ピンぼけ」感が拭えず,フラストレーションが溜まる眺めでした。ま,そう言うもんだとは,先輩諸氏が申されてますけど。

で,翌日遅く,いつも東南東の空高く見えている星の塊が気になっていたので,ラプトル50を向けてみると・・・おぉ・・・綺麗。クッキリと星が分かれて,いくつも見えます。これがあの「昴」,プレアデス星団なんですね。

愛車がレガシーなんで,ここはもっと早くに抑えておくべきでした。確かに綺麗な星の塊です。

写真では,廻りに青い星雲が取り巻いていますが,眼視ではどうにも・・・

アイピースも低倍率の方が圧倒的に見やすいですね。高倍率は,却って対象がぼやけてしまうようでスッキリしない。逆に低倍率でスッキリ見えると言うことは,それだけラプトル50が優れていると言うことか?

スコープタウンの大沼社長からメールを戴いて,星座を覚えることで,観望も一段と興味が湧いてくるとのこと。大沼社長からは,そのほかにもいろいろアドバイスを戴いていて,まるで専属講師みたい。有り難いことです。

失礼ながら,この場で感謝。

初めて木星を視認!

2008 年 8 月 29 日 金曜日

半世紀も生きてきて,初めて木星を視認。スバラシイ・・・たかがラプトル,されどラプトルですね。

今日も曇り空で雨模様のため,ファーストライトを諦めていたのですが,20:30頃。ふと「涼やかな」風が吹いてきて,コオロギの鳴き声が騒がしく聞こえるように。

一応念のためにと,縁側に出て空を仰いでみると,以外や以外。木星の出ているはずの位置にしっかりと「光点」が見つかりました。

さぁ,それからが大変。一旦片付けたラプトルを取り出して,初めてアイピースなるモノを接眼部に差し込み,対物側のキャップを外し・・・

スコープ部で何とか光点に狙いを付け,いざファーストライト。

(さらに…)

ラプトルが届きました!

2008 年 8 月 28 日 木曜日

詳細は後日報告しますが,とにかく「ラプトルが届きました」。

今日・・・って,もう昨日になってますが・・・ちゃんと「営業日の翌日」に届いています。早い。

帰宅後,すぐに透析を始めるので,お楽しみは明日以降と考えていましたが,透析終了後11時半ごろから,ごそごそと組み立てに入りました。

8000円もしない望遠鏡にしては,細かな配慮が見られます。ナットの嵌合穴はありがたいです。これで滑らないのは当然ですが,組み立てるときに「どちらにナットを?座金はどちら?」と悩まなくてすみます。

とりあえずは,第一報ということで・・・しかし,明日も雨らしい・・・

スコープテック ラプトル 50 を買うことにした!

2008 年 8 月 25 日 月曜日

長かった。いや,実に長かった。

思えばかれこれ・・・いつだったっけ?・・・40年前!・・・うっそぉーーー!

間違いない。「天体望遠鏡が欲しい」と思ったのは,そう40年も前のこと。

当時,小学生(6年頃)だった私は,担任の先生の影響をもろに受け,科学好きの少年だったようです。

日記を始め,卒業文集にも「カニ星雲の謎」について,いろいろ調べた事を書き綴っています。当時から,変わり者?・・・やっぱり。

しかし,当時から高価だった天体望遠鏡など高嶺の花。「欲しい」などとは言えなかったんですよねぇ・・・ (さらに…)