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eeePC 901X のキーボードが故障

2週間ほど様子を見ているが,やはり故障したようだ。

上から二列目というか,主に数字キー入力用の一列が,部分的に入力できなくなってしまった。

おかしなことに,1,3,5,7,8,0,^,とバックスペース。飛び飛びの奇数だけと言うわけでもない。恐らくキーボード裏のマトリックスの一部が傷ついたのかもしれないが,よく判らない。

一応,上部の端っこに見える爪を押し込んで,キーボードをめくる様に剥がしてみたが,何重にも貼り付けてあって,これ以上バラシテしまうと保証が効かなくなると思い止めた。

購入先のJ&Pへ持ち込んで,修理を依頼。最長で3週間を覚悟するように言われショック。

Eee PC 901 にも TeX 環境

折角,\TeX数式が Web 上であらわせるようになったんで,EeePC901の方も,バリバリ \LaTeX が使える環境を構築してみました。

手順は以下の通りですが,当然インストール先は D: ドライブ・・・

  1. かの有名な奥村晴彦氏が管理されている TeX Wiki へ向かう
  2. Windows(インストール)から,アスキー版 pTeX を角藤亮さんが移植されたW32TeXを構築する準備に入る
  3. 19?28ファイルをダウンロード・・・負荷を掛けないように1ファイルずつ
  4. インストールするディレクトリにtexinst757.zipを展開
  5. texinst757 [ダウンロードしたディレクトリ] でインストール
  6. 環境変数の設定,新ドキュメントクラス等・・・
  7. Ghostscript7.07, dviout for Windows, GSview をインストール
  8. これらを統合する Winshell を使うという手もあるが,使い慣れた TeraPad をチューンアップすることに
  9. TeraPadのツール設定を図のようにすれば,すんなり
TeraPadツール

TeraPadツール

註:TeraPadで編集した\TeXファイルは,更新の都度「上書き保存」することを忘れずに。

ASUS Eee PC 901-X 使用感 – 5 –

BIOSがバージョンアップしていましたので,ダウンロードし,ASUSUpdateでアップデートしてみましたが,うまく行っているのかどうかが???

どうも,BIOSは901.ROMとしてしか認識しないらしい。

しかし,BIOS情報を確認で見てみると,ちゃんとバージョン:1201となっている。大丈夫らしい。

さらに,Elantech Smart-Padを導入。 PC-900用だが,機能も豊富で容量も食わないことから,入れない手はないと思うが,いかが?

ASUS Eee PC 901-X 使用感 – 4 –

どうもIEがおかしい。Google画面から,日本語で検索しようとすると,コケル。

かなり確率が高い。

仕方なく,Firefoxを試してみると,問題ない。よく判らないので,IEはいずれ捨てようと思う。

ところで,パッドが親指の動きを拾うのが邪魔になる。困ったもんだ。

ASUS Eee PC 901-X 使用感 – 3 –

実際にマイドキュメントのターゲットフォルダーを移動してみました。実に簡単。

ついで,WindowsLive系のソフトを全てアンインストール。スッキリ。 :)

Windowsの更新も済ませているし,AVG, TeraPad をインストール済みなので,初期状態とは比較できませんが,これで C: ドライブの空きは 800MB 程度から 1.04GB にアップした。 :)

ASUS Eee PC 901-X 使用感 – 2 –

パート2と言うほどの事でも無いんですが,その後判ったことなどをメモしておきます。

  1. BIOSのバージョンアップを行うと,カメラが無効に設定されるので,BIOS設定画面で有効にする必要がある。
  2. 電源管理では,スタンバイに入るまでが5分に設定されており,10分程度に要変更。
  3. タッチパッドの感度を調整するソフトが Eee PC 900 には有るらしい。同梱忘れ?
  4. ASUSのスタンスは「裏ブタ等を外して改造しても,初期状態に戻せば保証の対象」だとか。
  5. Atomプロセッサは,デュアルコアだった・・・今ごろ知った!
  6. SDHCメモリーカードをHDDとして認識させる方法が有るらしい。
  7. pdaXrom でダイエットなどに挑戦された様子が詳しく掲載されている。

ASUS Eee PC 901-X 使用感

去る27日,久しぶりにパソコンなる物を買ってしまった。しかもUMPC(UltraMobilePC)と呼ばれているタイプ。

実は,HHD中に手持ちぶさたなんで,以前からコンパクトなお手軽PCを探してはいたのですが,こんな価格でしかもこんな高機能なPCが出ているとは,隔世の感があります。

では早速,使用感なるものを・・・

・良い点

? 手持ちの国立商店製A5版カバー:ライトデューティーと殆ど同じ大きさで,鞄にも収納しやすい。
? バッテリーが6?8時間程度の長持ちらしい。これなら充電だけで持ち歩けそう。
? 無線LANがIEEE802.11gに対応,既設Buffalo製ホストに自動的につながった。しかも感度良好。
? Bluetoothも付いていて,今後はスマートフォンとの連携が出来そう。
? 130万画素CCDは,テレビ会議レベルでは十分。
? Atomのせいか,底部が熱くて触れなくなると言うことは感じなかった。
? 液晶画面の大きさは,想像していたより広く感じ,老眼の私でも文字は読みやすい。

・よくない点

? ファインエボニーを買ったのですが,表面の「ツヤツヤ」は不要。「ザラザラ」でよかった。
? 予想通り,キーボードが小さいので,慣れるのに時間が掛かる・・・慣れればいいか?
? 漢字(半角/全角)キーが変なところに・・・
? 変換キーが無変換キーとのトグルになっていて,しかもスペースキーの左なんで,使い難い
? スペースキーの直ぐ右にカナキーがあるので,つい押し間違えそう
? ポインティングデバイスのクリック感が硬すぎる
? C:ドライブの4G-SSDは少なすぎるように・・・価格的には妥協せざるを得ないらしい
? BIOSのバージョンアップは,昨日時点で最新の1001を見つけられず,サイトから直接DLする事に。
? BIOSバージョンアップ後の再起動では,デフォルトのF2を選択するのだが,うっかりF1を選択すると迷路に :p

とはいうものの,6万円でこの充実感。いいですねぇ・・・オススメです!:D