‘Cs-137’ タグのついている投稿

粉ミルクから放射性セシウム・・・30.8Bq/kg?

2011 年 12 月 8 日 木曜日

だからどうだと言うのでしょう。

こんな扇動報道ばかりやっていては,日本の生産業をダメにしてしまうでは無いですか!

とうとうこんな事に・・・粉ミルク撤去、返金作業追われる

こんな国まで・・・韓国ではネット流通…波紋広がる

前にも投稿しましたが,自然界から人間はどれだけ放射性物質を摂取しているか,マスコミの方は誰もご存じないのでしょうか?

Cs-137の半減期が30年!・・・それは自然界での話。

生物学的半減期は110日とされているが,乳幼児は更に短いと言われている。

以下,原子力百科事典 ATOMICAより引用・・・

ここだけは少しまともな記事を書いています。

自然被曝より断然少ない 飲み続けても問題なし

放射線量計で簡易放射能測定

2011 年 10 月 30 日 日曜日

会社でも使用中の線量計「HORIBA(ホリバ) 環境放射線モニタ PA-1000 RADI (ラディ)」を使って,簡易的に放射能を測定するキットが発売されるそうです。

放射能測定キット PA-K(PA-1000 Radi専用)

形状内容から,恐らく測定試料を納めた塩ビケース中央の凹みで,線量計を取り囲むように設置するようです。【詳細

付属の検量線がどのようなものかは判りませんが,これも恐らく

  • ^{137}Cs(Cs-137) → 0.013\mathrm{\mu{}Sv/Bq}

と言う関係から,試料が1kgの時の放射能は,線量計が示す値を0.013で除せばいいのかなぁと言うことになります。

つまり,Radiの測定上限が9.999\mathrm{\mu{}Sv}ですから,最大769\mathrm{Bq/kg}までしか測定できません。

とはいえ,実際には塩ビケースで遮蔽される影響を考慮した検量線となっていると予想されますので,もう少し大きな値まで測定できるのかも知れません。

なお,Radiが表示する値は^{137}Cs(Cs-137)基準ですので,他の核種の影響次第で値は変わります。その点から「簡易」に求めていることを承知しておく必要があります。

I-131とCs-137による内部被曝量の換算

2011 年 4 月 14 日 木曜日

いろいろ見てきましたが,面倒な計算などせずに済むよう,ICRPと言うところが換算する係数を「実効線量係数」として勧告しています。

  • ^{131}I(I-131) → 0.022\mathrm{\mu{}Sv/Bq}
  • ^{137}Cs(Cs-137) → 0.013\mathrm{\mu{}Sv/Bq}

これを使えば,少なくともこれらの放射性物質に汚染された水,牛乳,野菜類などを経口摂取する場合の目安になります。

その他詳しくは,このサイトを参考にして下さい。

# S.U さんのご指摘により,単位を修正 / Thanks! S.U さん