EeePC」タグアーカイブ

ubuntu 13.04 → 13.10 アップグレードに苦戦

ubuntu 13.10 がリリースされたというので,早速バージョンアップを考えていると,定期的に「ソフトウェアの更新」がアップグレードを煽ってくるんですよねぇ。? :)

Screenshot_from_2013-11-06 01:13:46

しかし,Ubuntu Japanese Team のリリース情報によると?リリースノートの日本語入力に関する部分?で iBus の仕様変更により,不都合だらけの改悪仕様に成り下がった様です。 :evil:

残念なことに,どうも 13.10 そのものが Windows 8 仕様を意識しているとかで,何とも情けない事情なのですが,対処療法的ではあるものの,その後リリースされた日本語 Remix でも導入されている環境を加えればほぼ元に戻せると判りましたので,手順を残しておきます。 ?:grin:

しかし・・・途中,かなりやばいことになってしまって・・・

では,アップグレード開始・・・その1(なぜ,その1なんでしょう :-|

Screenshot_from_2013-11-06 01:15:29

Screenshot_from_2013-11-06 01:16:00

Screenshot_from_2013-11-06 01:16:54

Screenshot_from_2013-11-06 01:17:31

Screenshot_from_2013-11-06 01:18:08

と,ここまでは順調。後はインストールを待つだけ・・・のはずが・・・

Screenshot_from_2013-11-06 01:19:32

あっ!そうか・・・こういうバージョンアップの時はゴッソリダウンロードしてから書き換えていくので,それだけの容量が必要なんですねぇ。忘れてた。? :?

しかも,我が愛機 eeePC 901X は買ったままの SSD 4GB+8GB 仕様のため,ギリギリで運用中だったのでした。「/」は4GB側のSLCに,「/usr」を8GB側のMLCに切り分けてはいるものの,システム側の4GBは厳しいのは確か。

と言うことで,Ubuntu Tweak や apt-get autoclean 等をせっせと行なって「/」側をダイエットし続けましたが,未だ数百MBの空きが足りない。

Baobab (ディスク使用量の解析)で見ると,どうやら Wine が500MB以上を食っていると判明。一旦,Wine を remove することにしました。これが正解!

何とかギリギリ1.7GB程確保して「ソフトウェアの更新」から再開。

では,アップグレード開始・・・その2

容量不足の難関は何とかクリアして(と言っても,時折「容量が少なくなっています」というメッセージは続くのですが・・・),アップグレードのインストール。

Screenshot_from_2013-11-09 20:25:12

Screenshot_from_2013-11-09 20:25:44

Screenshot_from_2013-11-09 20:27:07

Screenshot_from_2013-11-09 21:05:15

ま,その後もいろいろ有りましたが,無事インストールを済ませ,いまのところ問題なく・・・いや,iBusは使いづらくなっています・・・使えています。

Windows を捨てて Linux へ完全移行

8GB-SDHCの調子が悪くなったので,Raspberry Piに転用したところ,見事生き返りました。なぜでしょう・・・

その時,新規に購入した16GB-SDHCに改めてUbuntu 12.04をインストールして使い始めたのですが,先に投稿したとおり,どうも動きがもたついていて,サクサクとは行きません。

16GB-SDHCはクラス10ですので,以前の8GB-SDHC(class6)よりは速いはずなんですが,却って遅くなっているようでこれは容量の問題なのか・・・カードの初期不良か?

LubuntuやLxubuntuなど,軽量ディストリービューションを試してみてもさほど状況は改善されず,挙句の果てにWindowsの入った4GB-SSDのMBRを壊してしまったよう・・・イカンイカン 8-O

これを潮時と考え,一層のこと本体(SSD)にUbuntuをインストールしてみよう・・・と考えた次第。

SDHCへのインストールと同じですが,eeePC901Xの場合,起動側のSSDは4GBのSLCタイプ。このままでは,4.8GBの空き容量を要求するUbuntu 12.10は収まりません。

そこで,最も多くの領域を使用する[/usr]を8GB-SSD(MLC)に置くことにしました。・・・このような方法はあまり紹介されていないですねぇ・・・なんでだろう?

インストールも無事完了し,4GB-SSDからの起動ですので,電源ON以後はそのまま放置。

??

こんなメッセージが出ました。

The disk drive for /usr is not ready yet or not present.

Continue to wait, or Press S skip mounting or M for manual recovery

最後のピリオドは元から抜けていました。念の為。

恐らく,eeePC901Xに使われているMLCタイプのSSDは,アクセス速度がSLCタイプに比べて非常に遅いことに原因があるのだろうと勝手に解釈。

見つかるまで放っておこう・・・で,案の定,待つこと10秒弱。いきなり起動しました。

速い!

全然違います。Windowsの比ではないです。

と言うことで,これで会社以外でWindowsを使うことはなくなりました・・・

というのは嘘。

sudo apt-get install wine

で,結構Windowsソフトを使いまくっています。 :mrgreen:

Ubuntu 12.04 のデスクトプを classic に

Ubuntu 11.04以降,Unityが標準となったのですが,eeePC-901 には重すぎる。

と言うより,Unityのどこがいいのかさっぱり判らない。理解できない。

軽くするために,デスクトップをLXDEに変えてみたり,ディストリビューションそのものをPeppermintに変えてみたりしましたが,今ひとつしっくりこない。

で,結局次のように「昔ながらのデスクトップ環境:Gnome Classic」に戻してみた。

sudo apt-get install gnome-session-fallback

確かに,軽くなったように思うのですが,サクサクとは程遠い。

この際・・・Windowsを完全に捨てて,SSDにインストールしてしまおうか・・・

Ubuntu 12.04 LTS Desktop 日本語 Remix

Ubuntu Japanese Teamからこの度,Ubuntu 12.04 LTD Desktopの日本語Remix版がリリースされましたので,11.10からバージョンアップして見ました.

と言っても,実際にはCDイメージをインストールしたUSBで起動後,旧システムへの上書きインストールになリなす.要有線LAN接続環境.

得に何の問題もなく無事,バージョンアップ出来たようです.

システムの上書きになりますから,ユーザ名やパスワードは控えておいた方が良いと思います.それ以外は案外簡単に…

久しぶりに Ubuntu (Linux) おまけ WindOS

3年前にUbuntuを使用してみましたが,バージョンアップの度に起動しなくなったり,重くなったりで止むなく,WindowsXPに戻ってしまいました.

で,久しぶりにLinuxをEeePC901にと「ライブCDの部屋」を訪問し,日本で開発されているというディストリ・・・WindOS(本当に紛らわしい:センスを疑う)を使って見ました.

400MB程度しかないので,4GB-USBに放り込んでもガラガラ…これはのちに,persistentと言う機能で,追加スペースを確保出きるのですがこれが意外に便利.起動・終了もはやい!

しかし例によって,無線LANがうまく使えずにこのディストリは使用を断念.

ところで,かつて試用したことのあるUbuntuにはNetbook Remixと言う非力なPC向けバージョンもあったのですが,11.04からはDesktopに統合されたとか.

で,結局Ubuntu Desktop 日本語 Remixをインストールしてみた.以下その手順.

続きを読む

eeePC 901X のキーボードが故障

2週間ほど様子を見ているが,やはり故障したようだ。

上から二列目というか,主に数字キー入力用の一列が,部分的に入力できなくなってしまった。

おかしなことに,1,3,5,7,8,0,^,とバックスペース。飛び飛びの奇数だけと言うわけでもない。恐らくキーボード裏のマトリックスの一部が傷ついたのかもしれないが,よく判らない。

一応,上部の端っこに見える爪を押し込んで,キーボードをめくる様に剥がしてみたが,何重にも貼り付けてあって,これ以上バラシテしまうと保証が効かなくなると思い止めた。

購入先のJ&Pへ持ち込んで,修理を依頼。最長で3週間を覚悟するように言われショック。

Fluxbuntu で補足

前回の調査では,Fluxbuntuについてよく判らなかったのですが,Wikipediaに詳しく載っていました。
それによると,Fluxbuntuは,Ubuntu系でありながら,非公式なディストリビューションらしい。Fluxboxウィンドウマネージャーを搭載しているところが,根本的に他とは違うとか。
とにかく軽量化ということで,OpenOffice.org, Firefox などが,他のソフトに置き換わっている。
Firefoxは,同じGeckoエンジンの風博士というのが入っているらしい。
なんか,面白そうなディストリではある。

EeePC には Ubuntu が良いらしい

KNOPPIX 続きでいろいろ調べていると,EeePC901のLinuxバージョンは「Ubuntu」だとか。「Xandros」だそうです。

いろんな方のインストール記事を見ていると,Xubuntu,Xandros ubuntu という名称も出てくる。・・・いつの間にか,Linux からの派生バージョンがいろいろと入り組んできているよう。ちょっと,まとめて見ます。

  • KNOPPIX <- Debian
  • Ubuntu <- Debian : GNOME 環境
  • Edubuntu <- Debian : GNOME 環境で教育用にカスタマイズ
  • Kubuntu <- Debian : KDE 環境
  • Xubuntu <- Debian : Xfce 環境で軽い
  • eeeXubuntu <- EeePC 用に特化した Xubuntu ・・・無線LAN等が一発
  • Fluxbuntu <- Debian : ubuntu シリーズで最も軽い → ここからDL
  • Gobuntu <- Debian : フリーソフトウェアのみの構成
  • Ecolinux <- Ubuntu : 日本の高校生が主導
  • Ecolinux-ez <- Ubuntu : 初心者向け
  • LinuxMint <- Ubuntu : GNOME, KDE, Xfce, Fluxbox 環境エディションに分かれる
  • gOS <- Ubuntu , Google アプリで統一?でも Good OS の意味らしい
  • Xandros <- CoreLinux ・・・海外版 eeePC/Linux
  • VineLinux <- RedHatLinux :日本オリジナル・・・製品版にはフォント多数
  • PuppyLinux <- Linux 系:最も軽量・・・日本語版で約100MB

ま,いろいろとありますが,SDHCカードを購入して,eeeXubuntu を導入してみようと思います。

Eee PC 901 にも TeX 環境

折角,\TeX数式が Web 上であらわせるようになったんで,EeePC901の方も,バリバリ \LaTeX が使える環境を構築してみました。

手順は以下の通りですが,当然インストール先は D: ドライブ・・・

  1. かの有名な奥村晴彦氏が管理されている TeX Wiki へ向かう
  2. Windows(インストール)から,アスキー版 pTeX を角藤亮さんが移植されたW32TeXを構築する準備に入る
  3. 19?28ファイルをダウンロード・・・負荷を掛けないように1ファイルずつ
  4. インストールするディレクトリにtexinst757.zipを展開
  5. texinst757 [ダウンロードしたディレクトリ] でインストール
  6. 環境変数の設定,新ドキュメントクラス等・・・
  7. Ghostscript7.07, dviout for Windows, GSview をインストール
  8. これらを統合する Winshell を使うという手もあるが,使い慣れた TeraPad をチューンアップすることに
  9. TeraPadのツール設定を図のようにすれば,すんなり
TeraPadツール

TeraPadツール

註:TeraPadで編集した\TeXファイルは,更新の都度「上書き保存」することを忘れずに。

ASUS Eee PC 901-X 使用感 – 5 –

BIOSがバージョンアップしていましたので,ダウンロードし,ASUSUpdateでアップデートしてみましたが,うまく行っているのかどうかが???

どうも,BIOSは901.ROMとしてしか認識しないらしい。

しかし,BIOS情報を確認で見てみると,ちゃんとバージョン:1201となっている。大丈夫らしい。

さらに,Elantech Smart-Padを導入。 PC-900用だが,機能も豊富で容量も食わないことから,入れない手はないと思うが,いかが?