‘WordPress’ タグのついている投稿

サイト表示が激遅状態・・・で,こうした

2012 年 4 月 2 日 月曜日

http://ngc1952.net/archives/867

で解決したと思ってたら,一時的に解決しただけで,相変わらず激遅な状態は改善されず。

その度に phpMyadmin で MyAQL を最適化しつつふと,「同じ MySQL? サーバにDBを3つ作っているのが問題かも?」と気付く。・・・遅い!

で,valuedomain の xrea-plus サービスには5個まで独立したDBを持てることを思い出し,切り分けることにした。

WordPressで2個,Xoopsで1個。これらをそれぞれ独立させるため,Wordpressの2個分をエクスポート。

で,MySQLを2個追加し,そちらへそれぞれインポート。

wp-config.phpの設定を変更して・・・と。

少しは速くなったでしょうか?

サイトにつながらなかった!で,こうした

2012 年 3 月 18 日 日曜日

全くつながらなくなって,一時青くなっていた。

直前に行った事を思い出そうとするが,判らない。

強いて言えば facebook からRSS Graffti を弄ったぐらい。これが原因?

phpに詳しい訳でも無く,どこをどういじれば良いのか。

で,過去に Xoops がこけた時に試した MySQL データベースを phpAdmin からちょこちょこっと構築し直してみたところ・・・

なおりました。

こういう作業は定期的に行うべきなのかも。

えっ,具体的にどうやったのって。

つまり・・・その・・・こちょこちょっと  ;-)

xreaでWordPressのpluginを自動アップグレード

2010 年 6 月 15 日 火曜日

xrea でWordpressコアやpluginを自動アップグレードするには,phpをcgiモードで動かす必要があるそうで,以下の4種の定義をwp-admin下,.htaccessに追加すればいいらしい。

<Files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

なお,FTPがうまく機能しない場合の対処は,wp-config.phpへ以下を追加すればいいとのこと。結構ややこしいもんです。wp:Wordpressインストールフォルダー

define(‘FTP_BASE’, ‘/public_html/[ドメイン]/[wp]/’);
define(‘FTP_CONTENT_DIR’, ‘/public_html/[ドメイン]/[wp]/wp-content/’);
define(‘FTP_PLUGIN_DIR’, ‘/public_html/[ドメイン]/[wp]/wp-content/plugins/’);

WordPressをxreaからcoreserverへ移行

2010 年 6 月 14 日 月曜日

久しぶりの投稿だというのに,かなり重い内容となりそう・・・

こちらにも書い通り,Wordpressのバージョンが2.9にアップして以降,サーバ要件がMySQL4.1.2以上に。Xserverの方は,DBのバックアップでやや手こずったものの,まぁすんなりバージョンアップ出来た。

ところが,私が利用いているxreaのMySQLのバージョンは4.0.27。いろいろとややこしいことは判りませんが,MySQLのバージョンを4.1.2にアップするにはデータベース構造がくずずれる可能性があるとかで,同サーバのMySQLはこのまま。ということは,ここを使っている限り,Wordpressのバージョンも上げられないということ。

一方,corserverに移行すれば,MySQLは5.1.22。CORE-MINIなら利用料も+100円/年のみ。ということで,移行してみることにした。

ところが・・・まぁ,結構時間がかかってしまった。以下に顛末を。同様も失敗をされた方には参考になるかも・・・

  • CORE-MINIをお試しで利用開始
  • xrea側のWordpressでplugin類を停止
  • xrea側のphpMyAdminをUTF8に設定し,データベースをバックアップ
  • サーバー間コピーでドメイン用ディレクトリ以下をそっくりコピー
    (これはかなり便利・・・xreaにも同機能はあったのだが・・・機会が無かった)
  • DNSをCORE-MINI用に設定・・・しばらく待つ(15分も待てば十分?)
  • coreserver側のphpMyAdminにバックアップファイルをインポート

さぁ,しばらくすればcoreserver側への移行が完了しているはず。

結果は悲惨。???だらけで,ログイン使用としても拒否されて入れない。

それからというもの,DNSをxreaに向けては,バックアップのやり直し,文字コードを替えてみてcoreserever側で確認・・・ダメ・・・というのが続いて,仕方なく

  • WordPress側のエクスポート機能を利用してバックアップ
  • coreserever側に最新バージョンのWordpressをインストール
  • xrea側の設定に合わせてwp-config.php等を更新

当然なのか,一応coreserver側でも正常にWordpressを見ることが出来るように。

しかし,バックアップできていないデータもかなりあるようで,plugin,images,thema等は一からインストール,設定が必要。これは大変。

そこで,この記事が役に立った。旧バージョンのWordpressでは文字コードの設定方法が違った様だ。

define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8’);

を追加するだけで,普通にWordpressが読めるようになった。おそらく,バージョンアップの際に,最新のwp-config.phpをベースに旧wp-donfig.php情報で更新するという手順を踏めば問題なかっただけのよう。勉強になった。

しかし結局,coreserverへの移行は一旦諦めることに・・・・それは次回に

WordPress2.9からはMySQLのバージョンアップが必要

2009 年 12 月 26 日 土曜日

WordPressが2.9にバージョンアップしているが,MySQLのバージョン:4.1.2以上が要求されるとのこと。

XserverのMySQLはバージョンが4.0.27,一応設定パネルから5.0.77にバージョンアップできるものの,前もってデータベースを空にしておく必要があるとのこと。つまり,現データベースのバックアップが必要。

Xreaの方もMySQLのバージョンは同じだが,こちらからバージョンアップすることは不可能。ということは,ひたすら「ValueDomain」さんにお願いするしかない。

とりあえずはXservert側の対処だが,データベースが3個もあるので,時間がかかりそう・・・