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サイト表示が激遅状態・・・で,こうした

http://ngc1952.net/archives/867

で解決したと思ってたら,一時的に解決しただけで,相変わらず激遅な状態は改善されず。

その度に phpMyadmin で MyAQL を最適化しつつふと,「同じ MySQL? サーバにDBを3つ作っているのが問題かも?」と気付く。・・・遅い!

で,valuedomain の xrea-plus サービスには5個まで独立したDBを持てることを思い出し,切り分けることにした。

WordPressで2個,Xoopsで1個。これらをそれぞれ独立させるため,Wordpressの2個分をエクスポート。

で,MySQLを2個追加し,そちらへそれぞれインポート。

wp-config.phpの設定を変更して・・・と。

少しは速くなったでしょうか?

サイトにつながらなかった!で,こうした

全くつながらなくなって,一時青くなっていた。

直前に行った事を思い出そうとするが,判らない。

強いて言えば facebook からRSS Graffti を弄ったぐらい。これが原因?

phpに詳しい訳でも無く,どこをどういじれば良いのか。

で,過去に Xoops がこけた時に試した MySQL データベースを phpAdmin からちょこちょこっと構築し直してみたところ・・・

なおりました。

こういう作業は定期的に行うべきなのかも。

えっ,具体的にどうやったのって。

つまり・・・その・・・こちょこちょっと  ;-)

xreaでWordPressのpluginを自動アップグレード

xrea でWordpressコアやpluginを自動アップグレードするには,phpをcgiモードで動かす必要があるそうで,以下の4種の定義をwp-admin下,.htaccessに追加すればいいらしい。

<Files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

なお,FTPがうまく機能しない場合の対処は,wp-config.phpへ以下を追加すればいいとのこと。結構ややこしいもんです。wp:Wordpressインストールフォルダー

define(‘FTP_BASE’, ‘/public_html/[ドメイン]/[wp]/’);
define(‘FTP_CONTENT_DIR’, ‘/public_html/[ドメイン]/[wp]/wp-content/’);
define(‘FTP_PLUGIN_DIR’, ‘/public_html/[ドメイン]/[wp]/wp-content/plugins/’);

WordPressをxreaからcoreserverへ移行

久しぶりの投稿だというのに,かなり重い内容となりそう・・・

こちらにも書い通り,Wordpressのバージョンが2.9にアップして以降,サーバ要件がMySQL4.1.2以上に。Xserverの方は,DBのバックアップでやや手こずったものの,まぁすんなりバージョンアップ出来た。

ところが,私が利用いているxreaのMySQLのバージョンは4.0.27。いろいろとややこしいことは判りませんが,MySQLのバージョンを4.1.2にアップするにはデータベース構造がくずずれる可能性があるとかで,同サーバのMySQLはこのまま。ということは,ここを使っている限り,Wordpressのバージョンも上げられないということ。

一方,corserverに移行すれば,MySQLは5.1.22。CORE-MINIなら利用料も+100円/年のみ。ということで,移行してみることにした。

ところが・・・まぁ,結構時間がかかってしまった。以下に顛末を。同様も失敗をされた方には参考になるかも・・・

  • CORE-MINIをお試しで利用開始
  • xrea側のWordpressでplugin類を停止
  • xrea側のphpMyAdminをUTF8に設定し,データベースをバックアップ
  • サーバー間コピーでドメイン用ディレクトリ以下をそっくりコピー
    (これはかなり便利・・・xreaにも同機能はあったのだが・・・機会が無かった)
  • DNSをCORE-MINI用に設定・・・しばらく待つ(15分も待てば十分?)
  • coreserver側のphpMyAdminにバックアップファイルをインポート

さぁ,しばらくすればcoreserver側への移行が完了しているはず。

結果は悲惨。???だらけで,ログイン使用としても拒否されて入れない。

それからというもの,DNSをxreaに向けては,バックアップのやり直し,文字コードを替えてみてcoreserever側で確認・・・ダメ・・・というのが続いて,仕方なく

  • WordPress側のエクスポート機能を利用してバックアップ
  • coreserever側に最新バージョンのWordpressをインストール
  • xrea側の設定に合わせてwp-config.php等を更新

当然なのか,一応coreserver側でも正常にWordpressを見ることが出来るように。

しかし,バックアップできていないデータもかなりあるようで,plugin,images,thema等は一からインストール,設定が必要。これは大変。

そこで,この記事が役に立った。旧バージョンのWordpressでは文字コードの設定方法が違った様だ。

define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8’);

を追加するだけで,普通にWordpressが読めるようになった。おそらく,バージョンアップの際に,最新のwp-config.phpをベースに旧wp-donfig.php情報で更新するという手順を踏めば問題なかっただけのよう。勉強になった。

しかし結局,coreserverへの移行は一旦諦めることに・・・・それは次回に

WordPress2.9からはMySQLのバージョンアップが必要

WordPressが2.9にバージョンアップしているが,MySQLのバージョン:4.1.2以上が要求されるとのこと。

XserverのMySQLはバージョンが4.0.27,一応設定パネルから5.0.77にバージョンアップできるものの,前もってデータベースを空にしておく必要があるとのこと。つまり,現データベースのバックアップが必要。

Xreaの方もMySQLのバージョンは同じだが,こちらからバージョンアップすることは不可能。ということは,ひたすら「ValueDomain」さんにお願いするしかない。

とりあえずはXservert側の対処だが,データベースが3個もあるので,時間がかかりそう・・・

テーマ変更後に画面が真っ白

WordPressのバージョンを,2.7から2.8にアップグレード。

これはうまく行ったのですが,いろいろテーマを探っていたところ,突然画面が真っ白に。

PHPで何かのエラーかもしれない・・・と,いろいろ試すも原因不明。

テーマが原因に違いないので,phpMyAdminからwp_optionsテーブルのtemplateとstylesheetの値をdefaultテーマに変更。

これで見事,元の画面に戻りました。テーマ変更時のトラブル復帰方法として,一筆。

エックスサーバーでWordPressが文字化けする

いろいろ悩みましたが,トップディレクトリに置かれたphp.iniの影響が,下位ディレクトリにも影響しているからで,この辺が.htaccessの設定との違いみたい。

対処方法は,どのサブディレクトリやサブドメインでも同じ文字コードを使用しているのなら,このトップディレクトリにあるphp.iniを使用する文字コード(URF-8,EUC-JPなど)に書き換えればいいだけですが,ディレクトリ(ソフト)毎に違うのであれば,当該ディレクトリにそれぞれphp.iniをおく必要があります(sv50以降)。

ところが,ここで気をつけなければいけないのが,トップディレクトリのphp.iniで,これを残してしまうと,サブディレクトリのphp.iniの内容が無効となるようです。

ちょっと,メモっておきますね。

WordPress が重すぎる!

バージョンを 2.6.3 に上げた途端,サイトへのアクセスが滅茶苦茶重くなった。もう一つのブログでも同じ。

WordPress以外のサイトは大丈夫なんで,問題は WordPress かデータベースとの相性か?

プラグインをON/OFFしてみるも,それ程効果無し。困ったなぁ・・・

で,バージョンは今「2.6.5 になっているからアップデートしてね」との催促。う?ん,アップデートしたら良くなるモノか?

サイトを移動しました

汎用JPドメインは管理費が高くつくので,近々譲渡しようと考えています。そこで,改めて ngc1952.net を取得して,そちらへ今までのコンテンツを移動することにしました。 :)

で,WordPressの移動ですが,データベースを持っているので,ファイルの移動だけではダメなようです。

  1. プラグインを全て停止する(メンテナンスモードと言うのもありますが,過去に失敗しているので今回は使わない)
  2. 移動前の全ファイルを圧縮してダウンロード(いわゆるバックアップ)
  3. 移動先へアップロードして展開(サブディレクトリへ移動した :))
  4. wp-config.phpを移動先の内容に変更する
  5. データベースをバックアップして,文字列を移動元から移動先へ変換(phpMyAdminで出来るんでしょうが,SQLがよく判らない)
  6. データベースを移動先へアップロード
  7. wp-optionのsite_url,home等を確認
  8. サブディレクトリから .htaccessとindex.phpをルートへコピー
  9. .htaccessを書き換えて,ログイン
  10. パーマリンク設定を更新する
  11. プラグインを使用開始する

サブディレクトリに放り込んでおくと,ルートがスッキリして管理し易くなりました。

で,ついでにバージョンアップも・・・2.6.1ですが,エーイッ!と上書きしてお終い。(upgrade.php)