‘xrea’ タグのついている投稿

サイト表示が激遅状態・・・で,こうした

2012 年 4 月 2 日 月曜日

http://ngc1952.net/archives/867

で解決したと思ってたら,一時的に解決しただけで,相変わらず激遅な状態は改善されず。

その度に phpMyadmin で MyAQL を最適化しつつふと,「同じ MySQL? サーバにDBを3つ作っているのが問題かも?」と気付く。・・・遅い!

で,valuedomain の xrea-plus サービスには5個まで独立したDBを持てることを思い出し,切り分けることにした。

WordPressで2個,Xoopsで1個。これらをそれぞれ独立させるため,Wordpressの2個分をエクスポート。

で,MySQLを2個追加し,そちらへそれぞれインポート。

wp-config.phpの設定を変更して・・・と。

少しは速くなったでしょうか?

xrea→xrea間のサーバ移動

2010 年 11 月 25 日 木曜日

ここで書いた手順では,***.xrea.jp と言ったおまけのサブドメインを移動する事が出来ないと判明。

同サブドメインで開設しているサイトが結構アクセス数の多いサイトという事もあって,コレはダメ!
coreserverへの移動は一旦,断念することに。

ここからは,xreaサーバ間での移動での手順を控えておく。

  • 6月14日の時点では,無料サーバアカウントが取得出来なかった
  • 11月19日現在,可能となっているので,早速取得(実はそれまでにも取得していたが放置していたので無効)
    ユーザー名は元サーバと同じにしておくと後々助かる
  • サーバー設定 → 入室 → サーバー間コピー
  • これでは,「お使いのアカウントではご利用頂けません。」と言われる
  • 一旦,購入を選んで「無料体験7日」を選択・・・コレも大事な点。押さえておこう!
  • サーバー間コピーが有効となるので,移動元のユーザー名,FTPパスワード,FTPサーバー名を入力し,リモートディレクトリ,ローカルディレクトリを共に「/(スラッシュ)」だけにする・・・こうしないと,サブドメインなどは移動できない
  • コピーを実行すると見事,移動先に専用ドメイン,サブドメイン共々移動が終了
    サーバ間コピーで新たに生じたファイル
    .lftp・・・ディレクトリ
    .lftpc.servercopy.log
    .servercopy.sh
    最終的に残るのは .servercopy.log  今回のケースでは1.3MB

さぁ,ここからが大変だった・・・ (さらに…)

xreaでWordPressのpluginを自動アップグレード

2010 年 6 月 15 日 火曜日

xrea でWordpressコアやpluginを自動アップグレードするには,phpをcgiモードで動かす必要があるそうで,以下の4種の定義をwp-admin下,.htaccessに追加すればいいらしい。

<Files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

なお,FTPがうまく機能しない場合の対処は,wp-config.phpへ以下を追加すればいいとのこと。結構ややこしいもんです。wp:Wordpressインストールフォルダー

define(‘FTP_BASE’, ‘/public_html/[ドメイン]/[wp]/’);
define(‘FTP_CONTENT_DIR’, ‘/public_html/[ドメイン]/[wp]/wp-content/’);
define(‘FTP_PLUGIN_DIR’, ‘/public_html/[ドメイン]/[wp]/wp-content/plugins/’);

WordPressをxreaからcoreserverへ移行

2010 年 6 月 14 日 月曜日

久しぶりの投稿だというのに,かなり重い内容となりそう・・・

こちらにも書い通り,Wordpressのバージョンが2.9にアップして以降,サーバ要件がMySQL4.1.2以上に。Xserverの方は,DBのバックアップでやや手こずったものの,まぁすんなりバージョンアップ出来た。

ところが,私が利用いているxreaのMySQLのバージョンは4.0.27。いろいろとややこしいことは判りませんが,MySQLのバージョンを4.1.2にアップするにはデータベース構造がくずずれる可能性があるとかで,同サーバのMySQLはこのまま。ということは,ここを使っている限り,Wordpressのバージョンも上げられないということ。

一方,corserverに移行すれば,MySQLは5.1.22。CORE-MINIなら利用料も+100円/年のみ。ということで,移行してみることにした。

ところが・・・まぁ,結構時間がかかってしまった。以下に顛末を。同様も失敗をされた方には参考になるかも・・・

  • CORE-MINIをお試しで利用開始
  • xrea側のWordpressでplugin類を停止
  • xrea側のphpMyAdminをUTF8に設定し,データベースをバックアップ
  • サーバー間コピーでドメイン用ディレクトリ以下をそっくりコピー
    (これはかなり便利・・・xreaにも同機能はあったのだが・・・機会が無かった)
  • DNSをCORE-MINI用に設定・・・しばらく待つ(15分も待てば十分?)
  • coreserver側のphpMyAdminにバックアップファイルをインポート

さぁ,しばらくすればcoreserver側への移行が完了しているはず。

結果は悲惨。???だらけで,ログイン使用としても拒否されて入れない。

それからというもの,DNSをxreaに向けては,バックアップのやり直し,文字コードを替えてみてcoreserever側で確認・・・ダメ・・・というのが続いて,仕方なく

  • WordPress側のエクスポート機能を利用してバックアップ
  • coreserever側に最新バージョンのWordpressをインストール
  • xrea側の設定に合わせてwp-config.php等を更新

当然なのか,一応coreserver側でも正常にWordpressを見ることが出来るように。

しかし,バックアップできていないデータもかなりあるようで,plugin,images,thema等は一からインストール,設定が必要。これは大変。

そこで,この記事が役に立った。旧バージョンのWordpressでは文字コードの設定方法が違った様だ。

define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8’);

を追加するだけで,普通にWordpressが読めるようになった。おそらく,バージョンアップの際に,最新のwp-config.phpをベースに旧wp-donfig.php情報で更新するという手順を踏めば問題なかっただけのよう。勉強になった。

しかし結局,coreserverへの移行は一旦諦めることに・・・・それは次回に

WordPress2.9からはMySQLのバージョンアップが必要

2009 年 12 月 26 日 土曜日

WordPressが2.9にバージョンアップしているが,MySQLのバージョン:4.1.2以上が要求されるとのこと。

XserverのMySQLはバージョンが4.0.27,一応設定パネルから5.0.77にバージョンアップできるものの,前もってデータベースを空にしておく必要があるとのこと。つまり,現データベースのバックアップが必要。

Xreaの方もMySQLのバージョンは同じだが,こちらからバージョンアップすることは不可能。ということは,ひたすら「ValueDomain」さんにお願いするしかない。

とりあえずはXservert側の対処だが,データベースが3個もあるので,時間がかかりそう・・・