Raspbian “wheezy” がバージョンアップしていた

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Raspberry Pi 到着直後の最新バージョンは 2012-07-15-wheezy-raspbian でしたが,今現在の最新版は 2012-08-16-wheezy-raspbian のようです。25日には登録されていなかったと思うのですが・・・

2012-07-15 版の時,apt-get upgradeが使えなかった(と思う・・・あやふやですけど)んですが,「Mozcをインストール」の時に必要にかられて python-software-propertiesをインストールしてから使えるようになったようです。

まぁ,そんなこんなでかなり「余計なこと」もしているようなので,一旦ピュアな状態にに戻そうと考え,この2012-08-16 版をインストールし直すことにしました。

で,WindowsからRaspberry Pi用のSDHCを見に行くと56MBしか見えない!

SDFormatterからも見えない。

こういう時はEASEUS Partition Masterが重宝する。

SDHCを全てDeleteで開放し,フォーマットはせずにインストールを試みる。

これで,大丈夫だったよう。

Raspbian “wheezy” のインストールも2回目ともなれば慣れたもの。

今回は Raspi-config で expand_rootfs を有効後の再起同時に長時間待たされることも承知していたので,しばらく放置。 ← 16GBでも15分は掛かります!

ここで皆さんに注意。 このような使い方(別のPCなどから遠隔操作)を目的とするのなら,マウスは不要です。キーボードは最初の設定の時にだけ必要ですが・・・

再び eeePC901 の Ubuntu から ssh 接続を試みるも

WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!

と言って怒られる。接続先のホストが,登録されているものと置き換わっているぞ!と言う警告らしい。

ここに書かれている手順で,クリア出来ました。

で,最初に

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

を試してみると,難なくクリア。

もしかすると,apt-get upgrade は 2012-07-15 版の時から使えたのかもしれません。今更検証する気はありませんので・・・忘れましょう。  8)

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