I-131とCs-137による内部被曝量の換算

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いろいろ見てきましたが,面倒な計算などせずに済むよう,ICRPと言うところが換算する係数を「実効線量係数」として勧告しています。

  • ^{131}I(I-131) → 0.022\mathrm{\mu{}Sv/Bq}
  • ^{137}Cs (Cs-137) →  0.013\mathrm{\mu{}Sv/Bq}

これを使えば,少なくともこれらの放射性物質に汚染された水,牛乳,野菜類などを経口摂取する場合の目安になります。

その他詳しくは,このサイトを参考にして下さい。

# S.U さんのご指摘により,単位を修正 / Thanks! S.U さん

コメント

  1. S.U より:

    有用な情報をありがとうございます。
    ただ、単位は ナノシーベルト/ベクレルではなく、マイクロシーベルト/ベクレル ではないでしょうか。よろしければご確認お願いします。

  2. zero より:

    S.U さん,ありがとうございます。 🙂

    ご指摘の通りです。何でこんな間違いを 😯 ・・・マスコミのことを批判している場合ではありませんでした。

    22ナノシーベルトとすべきだったのかもしれませんが,世の中で聞かれる数値はマイクロですからね。 :mrgreen:

    ちょっと,更新をサボっていて。ご指摘に返信できませんでした。申し訳ございません。